ブンゲイブ・ケイオンガクブ

本を読まない文芸部員と楽器を練習しない軽音楽部員のような感じのブログ。適当な創作・レビュー等々。

【随時更新】素敵な歌詞bot 登録楽曲一覧

このアカウントは@YstmOkzk によって作られた、いいなー素敵だなーと思った歌詞を投稿するbotです。随時追加していきます。一応洋邦問わずですが洋楽の場合翻訳は@YstmOkzk が行なっています。 — 素敵な歌詞bot (@bot_suteki_kasi) August 31, 2019 2019年の…

【随時更新】辞典

随時更新する辞典です。思いつきで随時更新されます(します)。 こういうの続けられないからなー自分。頑張ろう…。 (最終更新:2021.1.2 23:38) 新着更新項目:金科玉条、空中処理、退屈、ホテルのカレー

サブスクにない音楽(2021.2.28現在)

線はソフトを使って引きました。色の変え方が分からんかった…。 最近は大概サブスクでばかり音楽を聴いていて、このブログの記事ももはやサブスクのプレイリスト前提みたいな記事ばっかりになってきていて、これでいいのだろうか…などとよく思ったりしている…

ウイスキーをめぐる楽曲風景(30曲)

バランタインの17年はまだ飲んだことありません。 2020年4月頃からのコロナ関係による緊急事態宣言以降、職場でもそれ以外でも飲み会というものの数が激減し、それによって自由になった飲み会分の費用と時間によって、遂に家でウイスキーを飲む文化を手に入…

2020年紅白歌合戦の感想−2人の2つの歌を通じて−

2021年最初の記事です今年もよろしくお願いしますです。 先日の2020年年間ベストアルバム記事を書いてアップした後すぐに家を出て実家に帰りました。その後1月1日の朝まで滞在して昼には福岡市の居住地に帰ってきました。家では大してやることがないし(なん…

2020年ベストアルバム(30枚)

今年もやりますよー。 ちなみにたまたまですがこの記事がこのブログの200個目の記事になるそうです。

Radioheadオールタイムベスト20曲

これはTwitterでフォローしてる方が実施してる「#オールタイムベストレディオヘッドソング」の投票のための記事です。この投票のルールは以下ツイートのとおり。 やることにしました。ふるってご参加ください#オールタイムベストレディオヘッドソング以下、…

【30万PV記念】PVの多い感じの記事セレクト

弊ブログの総PV数が30万を超えました。前にこのブログで10万PVの記事をアップしたのが去年の7月で、そこから1年半でPV数が3倍になったということで、以前よりもずっと読まれるようになったのか、と、ありがたい話です。読んでいただいた様々な方々、ありが…

George HarrisonというSSWについて

今年2020年はGeorge Harrisonの1stアルバム『All Things Must Pass』がリリースされて50周年の年とのことで、曲の方の『All Things Must Pass』の2020年mixがリリースされています。 www.youtube.com傘なんか持ってたっけ?色々と差し替えられがちなジャケッ…

『On The Beach』Neil Young

↑ネットで拾った画像だけど、画質の荒さがなんか気に入ってる。 いくつか続けてきたNeil Youngのアルバムベスト20の記事の、これが最後の記事になります。ベスト20のうちの1位がこのアルバムです。1974年リリース。 ystmokzk.hatenablog.jp ystmokzk.hatenab…

素敵な歌詞botで翻訳した気に入ってる15曲part2

アカウントのアイコンやヘッダーにしてる2枚のレビューまだかかりそうっすかね…? 私が運営してる「素敵な歌詞bot」において翻訳した楽曲の歌詞の、個人的に気に入ってるもの15個を取り上げる記事の、第2弾です。この曲の歌詞の、こういう感じがいいよねー…

The Bandに関する様々なこと

The Bandの有名な写真のひとつ。ベンチからはみ出てるの、両サイドの人しんどそう。 最近上映されてる例の映画を観たので、Neil Youngの記事をちょっとお休みして、The Bandの記事を書きます。 www.youtube.com The Bandを全く知らない人がこれを観て聴き始…

『After The Gold Rush』Neil Young

かの有名なジャケットのフォトセッションに実はGraham Nashも同行してたとかいう話の証拠となる写真。 突如このブログで始まったNeil Young祭りですが、今回は先のベスト20アルバム記事で第2位となったこのアルバムについて全曲レビューを試みるものです。 y…

Neil Youngのアルバム20枚+5曲(後半)

長大なキャリアを誇る世界的なSSW・Neil Youngの、40数枚あるオリジナルアルバムのうちベスト20枚を選ぶことと、プラス追加で5曲を紹介することと、そして20枚の推し曲+5曲を収録したSpotifyプレイリストを掲載する予定となっている記事の、ずいぶん長く…

Neil Youngのアルバム20枚+5曲(前半)

今回は、かのアメリカンロック・フォークの大御所の中の大御所、Neil Youngの諸作品の中から筆者の個人的ベスト20のアルバムを取り上げるのと、それだけだとこぼれてしまう特筆すべき5曲とを取り上げるという記事です。 上の文章をあっさり書いたけど、今回…

Mr.Childrenのシングル曲10選

地味ベストプレイリスト記事を書き上げた余勢でするっと10曲選べたので、こっちも書いておこうと思います。 ystmokzk.hatenablog.jp 彼らのシングルは2020年10月現在で計38枚、配信限定シングル8枚を合わせると総計で46枚あります。これらのA面曲の中から10…

Mr.Childrenの地味な名曲・佳曲プレイリスト(20曲)

1989年の結成以来、特に1994年以降はずっと日本の音楽業界でトップセールスを続ける、日本でも最も大衆的なバンドのひとつとしてMr.Childrenは知られてるところかと思います。今年も12月に新作アルバム『SOUNDTRACKS』をリリースするとのことで、「テレビ番…

タンバリンを使った楽曲(30選)

首輪として使うのはタンバリンの正しい使い方ではありません。 今回は、前回マラカス・シェイカー等でやったのと同じやり方で、タンバリンの使い方について、実際に30曲見ていきながら、その様々な手法を鑑賞しようという記事になります。前回の記事はこちら…

マラカス・シェイカーを使った楽曲(30選)

マラカスとシェイカーの違いってよく分からないですよね。形としてはよく分かるけど、たとえば音だけ聴かされて「今のはマラカスかシェイカーか?」って言われても正直おそらく分からないと思いますし、音を聴くだけであれば別に違いが分からなくたって別に…

ストーンズで20曲(ギターの好きな感じの)

Mick Jaggerがエレキギター持って歌う姿好き。画像はギターにシールド挿さってないけど…。あとギターがフェンダージャガー…。 先日、以下の記事を読みました。 73年作『山羊の頭のスープ』新装版リリースに際し、本作を改めて深堀りしながら、「今、ローリン…

アメリカンロック?アメリカーナ?に関するあての外れた考察とあと20枚ほど

たとえばアメリカのロックバンドのアルバムの解説文なんかで、 「アメリカンロックを代表する堂々としたサウンドは…」 「ちょっと待って、それって具体的にどういう感じ…?」 と、時々思ったりすることがあります。最近はなんとなくこういう感じの要素を言い…

The Jesus & Mary Chain(JAMC、ジザメリ)の25曲

ここ最近ずっとThe Jesus & Mary Chain(以下「JAMC」と呼称します。日本風な「ジザメリ」でもいいんだろうけども)ばっかり聴いてて盛り上がってきて、マイナー気味そうな曲まで一通り聴いてとてもテンションが高くなったので、25曲のプレイリストを作りまし…

コード進行の話:Ⅰ→Ⅳ反復のキャッチーさについて

前回コード進行についてざっとした記事を書いたのは、今回のこの記事に繋げるためでした*1。 ystmokzk.hatenablog.jp 前回の記事のサムネイル画像をLoe Reedにしたことで言いたかったのは「コード進行はシンプルなものでもいいものはいいんだよ」ということ…

コード進行の話:ポピュラー音楽における基本的なコード進行とその効果

画像をクリックするとこの画像元のLou Reedのスリーコードの記事(外部サイト)に飛びます。 コード進行の話をします。 今後、このブログで「こういう定番のコード進行の曲を並べてみました」的な記事だったらいくつか書けるな…と気づいたんですが、そういう記…

回ってきたブロガーバトンの対応の記事

ブロガーバトンなるものがあるらしくて、このような様式の各項目を埋めて自己紹介的なものになるんだろうと思われます。これがどこ発祥なのかは、この様式にある端っこのID的なやつで検索したら出てきました。 hiyapa.hatenablog.com で、今回そのバトンが回…

素敵な歌詞botで翻訳した気に入ってる15曲

いつもとりあえずはGoogle翻訳に歌詞をコピペしてから考える 私が運営してる「素敵な歌詞bot」は、私が好きな歌詞の一節を邦楽・洋楽に関わらず掲載してるものですが、英語歌詞のものであれば適宜私の方で翻訳してます(半ばGoogle翻訳をいじり倒してるだけか…

パワーコードな25曲

他のブログの方からブログバトンなるものを貰ったんですが(そっちは後日投稿します)、そのブログバトンの記事で取り上げられてた曲が今回の記事の1曲目だったので、そこで閃いて、今回は演奏の大部分をパワーコードでやってる曲を集めたら25曲くらい集まった…

レトロスペクティブ:2010年のアルバム15枚

10年前に戻りましょう。 もう2020年ウンザリしすぎませんか…?コロナウイルス、政治的犯罪の連発、BLMの混乱とあっちも深刻な政治不信、香港情勢、最新情報で九州各地の大雨と川の氾濫…もうこの世界終わりなんじゃね?みたいなヤケな気持ちになるので、10年…

2020年前半のアルバム9枚

コロナウイルスのおかげで世界中が散々な(それ以外も大概散々ですが…)2020年も前半が終わろうとしていますがみなさまどうお過ごしでしょうか。自分はSTAY HOMEで時間が結構あったはずなのに、前の年にも増して新譜を聴けていない、音楽を聴けていない気がし…

小西康陽の作家性について:ピチカート20選+その他5選【後編】

PIZZICATO ONEがリリースした『前夜 ピチカート・ワン・イン・パースン』の素晴らしさを契機に、作詞作曲家・小西康陽さんの、自分では歌わないのに一部楽曲が非常にSSW的で、アンビバレンツな素晴らしさがある、ということで書いている文章の、これは後編に…