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ブンゲイブ・ケイオンガクブ

本を読まない文芸部員と楽器を練習しない軽音楽部員のような感じのブログ。適当な創作・レビュー等々。

【随時更新】辞典

辞典

随時更新する辞典です。思いつきで随時更新されます(します)。

こういうの続けられないからなー自分。頑張ろう…。

(最終更新:2017.2.26 19:07)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

【あ】

・アートスクール

ART-SCHOOL(日本のバンド)を英語でちゃんと書くのが恥ずかしい・もしくは面倒くさいときに用いられる記載方法。急にあちこちの駅前レベルの親しみやすさとどうでもよさが現出し心安いが、検索や、もしくは検索避けに使うには適さない印象。

 

アネモネ

メンヘラ植物界のメジャーどころ。見た目のどギツさ、毒性を有すること、そして圧倒的な花言葉の数々(誰が付けたのやら)で常にキング(クイーン?)オブメンヘラフラワーの座を保ち続けてそうな貫禄があるがWikipediaを読むと由来は意外にもギリシアの美少年だったりする。

 

 華々しい花言葉の数々:

 「はかない恋」「恋の苦しみ」

 「見捨てられた」「見放された」

 「薄れゆく希望」「嫉妬のための無実の犠牲」

 色ごとにも定められている

 白・・・・・真実・期待・希望

 ピンク ・・待望

 赤・・・・・君を愛す

 青・・・・・信じて待つ

 紫・・・・・あなたを信じて待つ

 

油そば
これほどラー油を美味しく食べれる料理があるだろうか。昼食したいときに店が目に入れば、そこの土地柄の食べ物など関係なしに優先順位が一気に繰り上がる。もっと全国的に普及してほしいですねこの文化は。

 

奇子(あやこ)

手塚治虫のダークサイドの代表作のひとつ。筆者は小5でこれを間違って読みトラウマになってしまい、田舎の炭坑跡とかそういう穴に入ったら必ず崩壊・みんな死ぬエンドになると思い込んでいる。西郷隆盛も最後洞窟に籠ったらしいので死因はきっと洞窟崩壊による圧死。あとチンコ岩のシーンは小5当時読んで意味が分からなかったけど今では読むたびに爆笑する。

 

・粗挽きサーフライド

略すと「粗サー」となりブログ作成当時の状況と掛けていたけれど実際に30直前になるとビビって今のブログを作り直したという、筆者の前ブログ。記事は全部こっちに持って来れた(と思う)。

 

アルテマ

ファイナルファンタジーは10までしかやったことないけど、初登場の2では伝説のガッカリ魔法(2はダメージ計算方法が特殊)だし、次に登場する6以降では大体物理の多段攻撃が登場するし、裏ボスクラスは大体単体なので全体魔法は微妙だし、総じて不憫な立ち位置。9の演出で使われる程度が一番いいのかもしれない。

転じて、長らく期待して満を持して期待してたけど肩すかしだったときのこと。

(例:○○○○(お好みのアーティスト)の1×年ぶりの新作マジアルテマだったわ…)

 

【う】

ウクレレ

マンドリンとは違う楽器だと認識してるけど、正直目を瞑って聴き比べられるか自信はない。ジョージ・ハリスンの遺作『Brainwashed』で聴けるウクレレは老境チックな楽観と諦観と枯れと飄々さが合わさってとてもせつなくて好き。

 

・鬱屈

それをすてるなんてとんでもない!

 

・うんち

何かを貶すときに、この表記はあまり使われるのを見たことない辺り、愛嬌のある呼称なのかもしれない。

 

【え】

・エンジョイ&エキサイティング

ベルセルクで蝕の直前に出てくる残虐非道なコメディリリーフ・ワイアルドさんの名言。こいつや蝕の間のコッコッコッいってる使徒辺りが三浦建太郎氏のぶっ壊れたユーモアセンスの頂点かもしれん。

 

【こ】
・5分
自分が思うところの「この尺を超えた曲は大曲だなあ」となるライン。ただ、ベテランアーティストになると尺とか細かいことを考えないのか、平気で長居曲を連発し、むしろ5分は短い方だったりしだすから困る。あと自分はプログレはそんなに聴かないけど、スロウコアはそこそこ聴いて、やはり長い曲が多いので、このラインは近いうちにもっと後退していくかもしれない。 

 

【さ】
Sunny Day Real Estate(サニー・デイ・リアル・エステイト)
エモの始祖バンドのひとつと言われるが、それ以上に、メンバーの強力な信仰によって音楽性が飛躍的に進化したという非常に希有なバンド。しかし『Killed By The Angel』なんていう凄絶な楽曲をつくるに至るような宗教ってなんだろう。あとこの曲の凶悪な使徒感ある感じ、エヴァか?ベルセルクか?日本のサニーデイ・サービスとは、活動時期が割と被っていることなどもあり混同されることも。まあ曽我部さんも時々エモやし(ライブでの『セツナ』とか)。
3枚目、4枚目のアルバムは本当に、これらでしか味わえない荒涼とした景色が広がっている。「絶対これは買い」の“絶対”にあたる。

 

・3分
“3分間のポップソング”というのはそれだけで素晴らしいと思ってしまう。60年代なんかは3分超えると長いと言われていて、でも現代自分が曲を作ろうとすると、3分を切ることはよほど狙ってやらないと難しい辺り、昔と今とでは尺に対する感覚が全然違うのかもと思う。自分の満足のいく展開を詰め込んだ上で4分を切って3分台に収まる曲ができたときはとても嬉しい。ので、適当に作ったときに尺が4分ちょっとの場合は、まず3分台に収めるための工夫から考える。現代での“3分間のポップソング”の名手としては、日本では草野マサムネ山中さわお木下理樹、澤部渡などが自分の中ではまず挙がる。洋楽だと、Wilcoなんかはそのサウンドのゆったりさにも関わらずこの辺りの意識が高いような気がする。

 

【し】

・シンギュラリティ

2045年問題などと言うけれどその頃まだ自分生きてるかもしれんのかー。東京オリンピック並みに信じられんなー。

 

・信じる

結局のところ、何かを信じている自分を信じる力が弱まると揺らぐもの。

 

・The Jesus & Marry Chain(ジーザスアンドメリーチェイン、ジザメリ

Ⅰ→Ⅳ繰り返しのコード進行に全てを賭けろ!というメッセージを永遠に放ち続けるインディーロック界の神様。来いよインディーロッカー、凝ったテンションコードなんか捨ててかかってこい!!

 

【す】

・スクーラー

アートスクールの同好の士のこと。概ねバンドや木下理樹のことをネタにしてしまうし、ファンじゃない人に強く勧めたりしない(できない)が、何故か概ね全ての楽曲(廃盤等で入手困難なものまで)を把握していることが多く、なんらかのレベルが異常に高い。お世話になっています。

 

・Skeleton Liar(スケルトン・ライアー)

筆者がthe pillowsで好きな曲ベスト1の曲。10年くらいガチで。ピロウズの淡々としたメジャー調いいよね…→サビの突破力で最強。『ハイブリッド・レインボウ』の最高の焼き直しとも言われる(呼んでる)。

 

ストレイテナー

2004年より1/3アートスクール。2008年より1/2アートスクールであることは有名。この辺の世代で長く続けていて人気も高いのはすごい。意外と幅広い層から人気があって「えっお前も好きなの?」状態になることしばしば。

 

・スーサイド

スーサイドするのはポエムか妄想かブログかツイッターだけにしときなさい。

 

スリジャヤワルダナプラコッテ

実は世界一長い首都名ではないらしい。昔はそう習った(気がする)のに!ちなみにこの項目名は何も見ずに書けました。名称の由来は、「スリ(聖なる)・ジャヤワルダナ(第2代大統領名)・プラ(街)・コッテ(元々の街の名前)」らしく、「そこで切るのか…」の宝庫。

 

・スロウコア・サッドコア

パンクなどと同様、音楽ジャンルに留まらず生活様式にまでかかってくる概念なのではないか。“ポストロックな人生”は意味が分からないが“スロウコアな人生”はなんとなく判る。ただ、前途有望な高校生とかが「生涯スロウコアだよねー」とか言い出したら、哀しすぎる悟りを開いてしまったかただ調子乗ってるだけか判断つきがたい。

 

【そ】

・Song 2(ソング2)

イギリスのバンド・ブラーの有名曲。アメリカでめっちゃ売れたらしい。「自分のバンドはUSインディー、まあグランジとかに影響受けててー」とか言ってるバンドの曲がどっちかというとむしろこの曲に似てる場合は何かしらの注意が必要な気がする。むしろ当時のデーモン・アルバーンとかがグランジを研究し尽くして作った「最小構成要素グランジ」なので似てしまうのは仕方ないのかもしれない。

 

【た】

タクラマカン砂漠

語感がいい。名前的に、中国領土内にあるとは思いにくいところがあり、領土の広さを感じる。

 

・ダス・ゲマイネ

太宰治の初期の作品にして最高傑作候補。青春のテキトーで軽薄な疾走感と破滅が直結し、キメッキメの比喩や自滅の底でたゆたう芸術観、ひたすら笑えるキャラ同士のやり取りや時代性を超越しすぎたメタい仕掛け、そしてそのすべてを最後ピタッと黙らせる締め方など、完璧すぎる小説。この時期の太宰作品の割に形式的な破綻が少なくするっと読めるが、しかし細部を見ると破綻の種がドロドロ脈打っているのも大きな魅力。太宰が始まったばかりの芥川賞を逃した直後の作品だが、(『道化の華』はともかく)『逆行』なんかよりも絶対こっちだろ、これに取らせろよ!って思う作品。

 

・誰も知らぬ

太宰治の中期の短編小説のひとつで、こっちは太宰という作家の主観とは遠く離れた、大正時代の良家のお嬢さんのちょっとした事件を描いた作品。太宰的な破綻要素がストーリー的にも形式的にも少ないが、ひとつだけ、ある少女の小さな破綻(しかも結局破綻しない)を目的地に徐々に、終いには文字どおり“疾走”していくストーリーは大正ロマンとしてあまりに甘酸っぱく完璧で、しかもそれを語る視点の存在がまた時間軸をどうしようもなく感じさせてくゥーってなるのでおすすめ。

 

【ち】

・チルアウト

この概念がいまいち実感できないのは、人生が常時スロウコア・サッドコア気味だからかもしれない。

 

・ちんぽ

英語の「dick」と日本語の「ちんぽ」の間の性質の差異を考えると、両国の根源的な性質が見えてくるのではないだろうか。

 

【に】

西鉄大牟田

福岡市天神〜大牟田市を結ぶ私鉄の路線。この電車で行く方法が最も福岡市天神の大都会感を味わえる。福岡市に入ってから、大橋辺りから駅が天神に近づくに連れて周りの建物が大きくなっていく具合、薬院駅まできて「この後まださらに駅が…?」からの天神駅でソラリアビルに吸い込まれていく感覚は、大都会天神が最も大都会として輝く瞬間である。

 

【は】

・パーカー
防寒着。うちの一番暖かい服装は昆虫キッズのパーカーです。

 

・How To Go(はう・とぅー・ごー)

くるりの楽曲〔要出典〕。【Between Days】を参照。

 

・Happy Valley Rice Shower

北海道は旭川に本拠を置く、たびけんさんと彼を慕うっぽい人たちによって構成されたギターロック/シューゲイザーバンド。本当にバンドになって活動してるのがとても嬉しいし土日に札幌でライブするようだったら多少の休みをとって観に行きたい。何気に彼の作るトラックは全部彼の曲だなー、って感じが強くて、ギターロックでそれってとても強みなんで羨ましい。フリーダウンロードな楽曲はこちらから。HVRSはいいぞ。

 

【ひ】

・ビッグマフ

 その昔、ドイツ出身のイギリス貴族にヴォルフガング・ビッグマフ伯爵という人物がおり、彼は海洋帝国となりつつある当時のイギリスにおいて屈指の冒険家・侵略者として名を挙げた。彼自身はニューヨーク近海にて戦艦の大砲の暴発に巻き込まれてその波乱に満ちた人生の最期を迎えることとなったが、その後彼の莫大な資産がニューヨーク市に寄贈され、その一部を利用してエレクトロ・ハーモニクス社が作られたことは有名である。
       民明書房刊『銃・病原菌・ファズ』より

 元々ファズという楽器はトランペットの音をギターで再現するために作られたが、ビッグマフは強烈な音の壁を作り出す道具としてしばしば用いられる。その用途を考えるに、これはATフィールドを先取りした画期的な発明であり、マイク・マシューズはエヴァンゲリオンの重要な元ネタのひとつとされるし、実際にエヴァンゲリオンには標準装備されている。
 その由来からか効果からか、ギタリスト諸兄からはロマンの結晶のように見られており、たとえ普通にマーシャルアンプとかで歪ませた方が絶対にいい場面でも、ビッグマフを踏まずにはやってられない・気分が入らない、というギタリストも多い。ビッグマフを踏んでいるときだけが青春だったというギタリスト諸兄に敬礼を。
 また、その長い歴史の中で公式的にも様々なバリエーションがあり(ラムズヘッドやシヴィルウォーなどが特に有名か)、エレクトロ・ハーモニクス社以外のメーカーもビッグマフタイプのファズを多く出している。世界にどれだけの種類のビッグマフやその亜種があるか筆者は知らないが、それらの中でもナインボルト・ペダルズの『FISHING IS AS FUN AS FUZZ』はその値段と音のコスパがかなり最高だと思われる(最近買った。7,800円!やすい!)。

・ビッグママ
日本のバンド。聴いたことがないからよく分からないが、大いなる母を求めていることがそのバンド名から伺われ、転じてバブみの単位を表すときに使われる。

・ビッグマン
焼酎。また近年ではパーカッション楽器としても知られる。著名な演奏者はZAZEN BOYS吉兼聡氏。参考動画

・ビックリカメラ
このような単語を検索してもそれらしいものは出てこない。おそらく、ビックカメラ、もしくはドッキリカメラの誤記ではないかと思われる。

びっくりドンキー
ハンバーグ屋さん。ドンキホーテとは特に資本関係はないらしい。また、運営する会社は株式会社アレフというが、これまた某宗教団体とは関係がない。プレートにプチトマトがつく辺りが筆者にとってネックとなっている。

 

・Between Days

Red House Paintersの名曲。重厚感のある枯れたバンドサウンドは最高だけど、でもこの曲RHPでも、マーク・コズレックの歴史全体で見てもなんか浮いてないですか?浮いてるもんだから収録アルバムの『Old Ramon』はこの曲が終わると山場終わった感がしちゃうし、またリリースの数年後にくるりに『How To Go』でまんま持っていかれる。

 

Beyoncé(ビヨンセ

この世界に「やーいお前の母ちゃんビヨンセー」とか「お前の母ちゃん元デスチャー」とか言われる可能性のある子どもがいると思うと面白いですね。

 

【ふ】

・BD-2(ブルースドライバー)

ことギターの世界においてはRPGでいうところのどうのつるぎやミスリルソードで最後まで戦っていけることを身を以て証明するエフェクターのひとつ。どこでも買えるくせにそれっぽいジャキッとした歪みになる。むしろ所謂ロキノン界ではこれのモディファイ辺りが最強装備になりかねないし、モディファイもどことなくFF7のバハムートがどんどん強くなる感じに似ている。曲名に使うほどthe pillowsゲキ押しのはずなのに山中さわおはわざわざLine6の重そうな歪みマルチのTube Driveなるものをメインの歪みにしていて何がしたいのか分からない。

 

【へ】

・Pet Sounds(ペット・サウンズ)

ビーチボーイズの1966年のアルバムにして世界一美しいかもしれないアルバム。このアルバムを美しいと思っちゃった時点で貴方の所謂体育会系方面な人生の発展は無理ではないだろうか。『You Still Believe In Me』の「I wanna cry」のところとその後の展開でグッとこない人はもうアレだよって時々疲れてるとき思ってしまうくらいすばらしい。これに限らずビーチボーイズ聴いてるとリバーブ感って超大事だなーと思う。

 

【ほ】

・放蕩息子の迷走

筆者がやってた前の前の前くらいのブログ。書いてた記事数は一番多いのか。学生の頃だったので時間がたっぷりあった模様。今読み返すと恥ずかしくて死ねる部分が多々あるけれどもしかし意外と検索で出てくることがあるのでこわい。やってること自体は今と大して変わっていないかもしれないけども。

 

・放蕩息子の迷走part2

筆者がやっていた前の前くらいのブログ。すぐにやめた。なんだったんだろう…どこのプロバイダだったかさえ忘れた…。

 

【ま】

松屋
出先で朝食を摂るときまず挙がる選択肢のひとつ。
400円でソーセージ定食(ソーセージ、サラダ、目玉焼きに牛皿)が食べれることは非常に、非常に大きい。ご飯がお替わりできるとはいえ同価格帯のやよい軒の朝食メニューをおかずの豊富さ(あと調味料の多さ)で圧倒している。

甘いものが食べたいときの一番の候補はミスタードーナツ

 

マンドリン

ウクレレとは違う楽器だと認識してるけど、正直目を瞑って聴き比べられるか自信はない。あと調べてたら190万のマンドリンとかもあるようで、マンドリンで車が買える!

 

【み】
ミスタードーナツ
出先で朝食を摂るときにまず挙がる選択肢のひとつ。
  ・朝に甘いもの食べてコーヒー飲んでパソコンとか開いて作業したい。
 →・ベローチェがベストだが店が多くないのと人が多すぎ。
 →・ドトールは甘い方面のパンがない。
 →・スタバは行かないし高い。他のコーヒー屋は知らない。
 ⇒ミスドだ!
塩気のものが食べたいときの一番の候補は松屋

 

【や】

・やめどき

色々と分からないことが多い。スパッと切り替えて生きていける人たちのこともよく分からない。色々あるんだろうなあということだけ思う。

 

・Yankee Hotel Foxtrot(ヤンキーホテルフォックストロット)

Wilcoの2002年リリースのアルバムにしてもしかしたら世界一素晴らしいかもしれないアルバム。どのくらい寄与したのかよく分からんけどジム・オルークは今作に関わったというだけで超絶にアレ。これをオルタナカントリーの入り口にしてしまうと本来そう呼ばれる作品を聴いたときに「これただのカントリーやん…」ってなってしまい困る。ポストロックとも、スロウコアとも、オルタナフォークとも被るようでそれらのどれかではない、絶妙に形容しがたい立ち位置と、隙あらば空間から滲み出してくるノイズがダークカントリーの妙味を放ちまくってる。

 

【ゆ】

雪風

スピッツの『雪風』リリースを「卑劣!艦これ人気に便乗!苦情殺到、待ったナシ!!!」って思ってたら思いのほか歌詞が近年に無く生死の狭間ってる素晴らしい歌詞で、そこに艦これのげっ歯類の史実とオーバーラップした絶妙な儚さが乗ってなんかすげえ物悲しくも愛しい世界観が醸造されてしまった。

 

【ら】
・懶惰の歌留多(らんだのかるた)
太宰治によって、彼の初期と中期の間頃に書かれた小説。タイトルのとおり、いろはの順番でそれぞれの小話というか作者の妄想というかが綴られていく様は基本的にユニークで、そこにさっと鮮やかな酷薄さを忍ばせる手腕は、彼のどん底期においてもその力量を存分に表している。
この辞書も、じつはこの小説とおなじ形式で、各項目ごとにちょっとした小話を挟む形で書こうかと当初思ったりもしたのだけれど、そうすると絶対に挫折すると思われてやめることにした。

 

【わ】

・#私を構成する9枚

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「9枚だけで構成されてる訳ないだろ」とか「お前を構成してるんは水と肉と血と自意識だろカス」とか思ったりしますが、ひとまずは上の9枚です(2017.2.13並感)。

 

思いついたときに随時更新。。。