ブンゲイブ・ケイオンガクブ

本を読まない文芸部員と楽器を練習しない軽音楽部員のような感じのブログ。適当な創作・レビュー等々。

【随時更新】辞典

随時更新する辞典です。思いつきで随時更新されます(します)。

こういうの続けられないからなー自分。頑張ろう…。

(最終更新:2018.10.8 21:56)

新着更新項目:インディーロック、カップまぜそば、新東名自動車道、ソニカハンターハンターをネカフェで読み返す行為、ブラックアウト、フォネティックコード

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【あ】

・アートスクール

ART-SCHOOL(日本のバンド)を英語でちゃんと書くのが恥ずかしい・もしくは面倒くさいときに用いられる記載方法。急にあちこちの駅前レベルの親しみやすさとどうでもよさが現出し心安いが、検索や、もしくは検索避けに使うには適さない印象。

 

アメリカーナ

数ある音楽ジャンルの中でもとりわけなんというか、演者ではなく聴く方や評論家の都合によって作り出された感じのするくくり方。いわく「アメリカの伝統的なフォーク・カントリー等ルーツミュージックの要素があって、かつ商業主義的ではないもの」という感じの音楽なら何でも、何でもこれに当てはめることが出来る。「アメリカーナはアメリカ音楽の知性であり、良心である」ともかく、このジャンルを評価する側にとって徹底的に都合よく作られており、要素があればどんなアーティストでもこのジャンルに引き込むことができて、しかもフォークとかカントリーとかブルースとかバーパンクとかそういう言葉を並べ立てなくてもこの一言である種のサウンドを表せなくもないから使い勝手がそこそこいいこともまたタチがわるい。何かの機会にちゃんと考えてみたいものです。。。

 

アネモネ

メンヘラ植物界のメジャーどころ。見た目のどギツさ、毒性を有すること、そして圧倒的な花言葉の数々(誰が付けたのやら)で常にキング(クイーン?)オブメンヘラフラワーの座を保ち続けてそうな貫禄があるがWikipediaを読むと由来は意外にもギリシアの美少年だったりする。

 

 華々しい花言葉の数々:

 「はかない恋」「恋の苦しみ」

 「見捨てられた」「見放された」

 「薄れゆく希望」「嫉妬のための無実の犠牲」

 色ごとにも定められている

 白・・・・・真実・期待・希望

 ピンク ・・待望

 赤・・・・・君を愛す

 青・・・・・信じて待つ

 紫・・・・・あなたを信じて待つ

 

油そば
これほどラー油を美味しく食べれる料理があるだろうか。昼食したいときに店が目に入れば、そこの土地柄の食べ物など関係なしに優先順位が一気に繰り上がる。もっと全国的に普及してほしいですねこの文化は。

 

奇子(あやこ)

手塚治虫のダークサイドの代表作のひとつ。筆者は小5でこれを間違って読みトラウマになってしまい、田舎の炭坑跡とかそういう穴に入ったら必ず崩壊・みんな死ぬエンドになると思い込んでいる。西郷隆盛も最後洞窟に籠ったらしいので死因はきっと洞窟崩壊による圧死。あとチンコ岩のシーンは小5当時読んで意味が分からなかったけど今では読むたびに爆笑する。

 

・粗挽きサーフライド

略すと「粗サー」となりブログ作成当時の状況と掛けていたけれど実際に30直前になるとビビって今のブログを作り直したという、筆者の前ブログ。記事は全部こっちに持って来れた(と思う)。

 

アルテマ

ファイナルファンタジーは10までしかやったことないけど、初登場の2では伝説のガッカリ魔法(2はダメージ計算方法が特殊)だし、次に登場する6以降では大体物理の多段攻撃が登場するし、裏ボスクラスは大体単体なので全体魔法は微妙だし、総じて不憫な立ち位置。9の演出で使われる程度が一番いいのかもしれない。

転じて、長らく期待して満を持して期待してたけど肩すかしだったときのこと。

(例:○○○○(お好みのアーティスト)の1×年ぶりの新作マジアルテマだったわ…)

 

【い】

・インディーロック

「学生がハマるような、大体はそこまで大人数でない、シンプルな演奏でさらっとしたポップな曲をやるような感じのジャンル」とか書いてしまうと揶揄が過ぎるか。本来は本来的な意味の“オルタナティブロック”の上に成り立つ自由さとユーモア感覚を持つことが重要視されたジャンル、なんだろうか。大体グランジとかエモとかハードコアとかはまだ音楽的だけど、インディーロック概念は音楽性は何でも含まれてしまう。そういう意味ではアティチュード的概念だったんだろうけれども、それについても近年のシーンにおける立場(?)の弱り切ってることはやたらと言われることがあったり。

酷くて、ブルジョワ的になっているのは僕なのか、それとも24世紀の半ばにおけるインディー・ロックの状態なんだろうか? 酷いというのは本来の意味で、つまり音楽的につまらなく、成文化されたサウンドの形式を真似て、重要なことを発見したり、僕らが今経験している世界を反映するというよりも、相続しているに過ぎず……またサルトルの言う自己欺瞞のように、表面上は期限の切れた、僕らが心の中では無意味だとわかっている規範に従順だということ、そしてその言葉の持つ悪い意味でブルジョワ的:上品で生気がなく、生きた経験を伴う雨粒や、雨除けからうまく隔離されている?

         Dave Longstreth(from Dirty Projectors)の2年近く前のインスタより

果たしてインディーロックとはこれを書いてる2018年現在で、上記デイヴ的な意味でも有効な手段なんでしょうか。そもそも有効じゃないといけないのか、という問題もまたあり。それについて思うところが筆者にも探せば何かしらありそうだけれども、それを書くにはこの辞典の一項目だけでは余白が足りません。。。

 

【う】

ウクレレ

マンドリンとは違う楽器だと認識してるけど、正直目を瞑って聴き比べられるか自信はない。ジョージ・ハリスンの遺作『Brainwashed』で聴けるウクレレは老境チックな楽観と諦観と枯れと飄々さが合わさってとてもせつなくて好き。

 

・鬱屈

それをすてるなんてとんでもない!

 

・憂さ晴らし

どうすれば憂さが晴れるのか30年くらい生きてるのに全然わからない。。。

 

・うんち

何かを貶すときに、この表記はあまり使われるのを見たことない辺り、愛嬌のある呼称なのかもしれない。

 

【え】

・エンジョイ&エキサイティング

ベルセルクで蝕の直前に出てくる残虐非道なコメディリリーフ・ワイアルドさんの名言。こいつや蝕の間のコッコッコッいってる使徒辺りが三浦建太郎氏のぶっ壊れたユーモアセンスの頂点かもしれん。

 

【か】

カップまぜそば

ここ最近コンビニ限定的なカップまぜそばがめっちゃ増えてありがたい限り。油そばが手軽に食えるのは嬉しいし、逆になんで「お湯を捨てる」という発想がしばらく前まではカップ焼きそばやパスタにしかなかったんだろうか。

 

・カルチベート

 

勉強して、それから、けろりと忘れてもいいんだ。
覚えるということが大事なのではなくて、大事なのは、カルチベートされるということなんだ。
カルチュアというのは、公式や単語をたくさん暗記している事でなくて、心を広く持つという事なんだ。
つまり、愛するという事を知る事だ。

      『正義と微笑』太宰治より引用

この小説でしかこの単語を見たことがないし、多分「カルチャー」の動詞形なんだろうなーくらいの理解しかないけれど、この小説自体も太宰の作品の中ではそんなに好きでもないけど、でもこのとおりなのだと思うし、すべからくこういうことなんだと思って生きている。そう思って生きていくより他ない。今日の苦労も体調不良もカルチベート、明日の不安もカルチベート、昨日より今日の自分の方が愛を知ってるぜ、って、信じきること。 杖のような思想のひとつ。

 

【き】

・キック

ドラムセットのうちバスドラムの別称。真ん中の一番デカい樽みたいなやつ。足でペダルを踏んで叩いて、ドラムセットで一番低いドンという音を鳴らす。ジャンルによってはこの音が一番大事だったりもする(そういうジャンルは概ね生ドラムよりもリズムマシンとかっぽい気もするけども)。ことロックの分野においては、この音を固くするかもわっとした鈍い感じにするかでジャンル感が出る。ある程度のミュートはした上で、都会的な音楽なら固く、田舎的な音楽なら鈍くするのがセオリーなんかな。リンゴ・スターの時代から中に毛布を入れたりしてどうこうというロジックが研究されてきた。

 

【く】

・クラッシュシンバル

ドラムセットのうち一番派手に鳴らせる、一般の人たちがいちばん馴染みのあるだろうシンバル。普通に叩けばシャーン!って鳴る。うるさいので普通連発せずに小節の頭とかで鳴らすが、ともかく連打しまくるキース・ムーンみたいなドラマーがいたり、または器用にライドシンバルのバリエーションのように静かに、金属質なさざ波のように鳴らし続けられる人もいる。また、シャーン!と鳴らしたのを録音して逆再生させるとかなりいいSF感が出るガジェットと化す。逆再生シンバルはとてもかっこいい反面、ライブで再現するのがギターの逆再生とかに較べてより困難なのが悩ましいところ。それ用のサンプラーが欲しいところ。

 

クラビネット

鍵盤でなんか電気的にネチネチした感じの音を出す楽器、くらいの認識しかない。正直苦手な方の楽器。筆者はスティーヴィー・ワンダーとかのソウルミュージックをちゃんと聴いてこなかったのだ。大体、ただコードを弾くだけではサマにならず、なんか指をネチョネチョ動かしてファンキーなノリでプレイしないとかっこ良くならないとか、いけすかないじゃないか(圧倒的偏見)。

使用例で思い浮かぶのがソウルミュージックが殆どなため、都会的なイメージの強い楽器という印象もある。だれか田舎くさい、フォークやカントリーに合うクラビネットの使用例とか知ってたら教えてください。

 

【こ】

・コーヒー

旅行先の都市におけるコーヒーショップというのは荷物を抱えて歩いて疲れたり眠くなったりしたときの避難先として真っ先に挙がるところであるけれども、しかし、休憩&眠気覚まし・元気付けのために飲んだつもりのコーヒーで気分が悪くなることがしばしばある。原因は体調不良とかストレスとかによりコーヒーの成分が過剰に反応してなんかこう胃液とか覚醒効果とかがドバドバ出て却って良くない、みたいなやつらしいのだけど、つまりコーヒーによってその日の体調を測ることが出来るということ。そして測り終えた後、悪い結果のときは後悔しながらまた街を彷徨うことになる。

なので、カフェでオシャレで〜みたいなイメージでコーヒーを、コーヒーショップを捉えるのはやや正確ではない。その裏側では医学・人生観・生死が蠢いているし、そしてたとえカフェでMacBookを開いていても、案外その人は体調の悪い日で、気分の悪いままにタイプをしているかもしれない、この項目をタリーズで打ってる筆者のように(なお、レモンティーを嚥下中)。

実際、カフェにMacBookでやる気が多少でも出るのなら、躊躇わずにするべきなんだ。


・5分
自分が思うところの「この尺を超えた曲は大曲だなあ」となるライン。ただ、ベテランアーティストになると尺とか細かいことを考えないのか、平気で長居曲を連発し、むしろ5分は短い方だったりしだすから困る。あと自分はプログレはそんなに聴かないけど、スロウコアはそこそこ聴いて、やはり長い曲が多いので、このラインは近いうちにもっと後退していくかもしれない。 

 

【さ】

サウンドハウス

地方で音楽をしている人たちにとっての生命線にもなりうる、ネット楽器店の雄。まずは欲しいものがここにあるか調べる、もしくはたとえば追加したいエフェクターのジャンルで調べて、出てきた一覧の中でなんだこれ?ってなったやつについて検索して調べてみて楽しむなど。ここに無かったものについてはデジマート等を見てみるとかネットオークションとか。ネットショップはしかし試奏が出来ないのが最大のネックだけど、それもVR技術が進歩したら解決したりするんだろうか(そうなると店舗は非常に厳しくなりそうだけど)。


Sunny Day Real Estate(サニー・デイ・リアル・エステイト)
エモの始祖バンドのひとつと言われるが、それ以上に、メンバーの強力な信仰によって音楽性が飛躍的に進化したという非常に希有なバンド。しかし『Killed By The Angel』なんていう凄絶な楽曲をつくるに至るような宗教ってなんだろう。あとこの曲の凶悪な使徒感ある感じ、エヴァか?ベルセルクか?日本のサニーデイ・サービスとは、活動時期が割と被っていることなどもあり混同されることも。まあ曽我部さんも時々エモやし(ライブでの『セツナ』とか)。
3枚目、4枚目のアルバムは本当に、これらでしか味わえない荒涼とした景色が広がっている。「絶対これは買い」の“絶対”にあたる。

 

・3分
“3分間のポップソング”というのはそれだけで素晴らしいと思ってしまう。60年代なんかは3分超えると長いと言われていて、でも現代自分が曲を作ろうとすると、3分を切ることはよほど狙ってやらないと難しい辺り、昔と今とでは尺に対する感覚が全然違うのかもと思う。自分の満足のいく展開を詰め込んだ上で4分を切って3分台に収まる曲ができたときはとても嬉しい。ので、適当に作ったときに尺が4分ちょっとの場合は、まず3分台に収めるための工夫から考える。現代での“3分間のポップソング”の名手としては、日本では草野マサムネ山中さわお木下理樹澤部渡などが自分の中ではまず挙がる。洋楽だと、Wilcoなんかはそのサウンドのゆったりさにも関わらずこの辺りの意識が高いような気がする。

 

【し】

・The Jesus & Marry Chain(ジーザスアンドメリーチェイン、ジザメリ

Ⅰ→Ⅳ繰り返しのコード進行に全てを賭けろ!というメッセージを永遠に放ち続けるインディーロック界の神様。来いよインディーロッカー、凝ったテンションコードなんか捨ててかかってこい!!

 

島村楽器

とても近しい知り合いが店員になって以降、悪口は言わなくなった。別に元からそんなに言った覚えもないし、また一時期ネットで「島村の店員お客さんに声かけ過ぎw」を忖度したのか、最近はそれほどでもない気がする。そもそも島村は品揃えも特別悪い訳でもないし、結構あちこちの街にちゃんとあるし、偉いと思うのです。

ただ、楽器については、インターネットで可能になってしまう部分があまりに大きすぎるんだと思う。。。

 

ジャズマスター

フェンダー社が発明したギターのひとつにして最高傑作。何よりもルックスがかっこいい。尖り具合と丸みが絶妙に調和したデザインはどことなく神経質で破滅的そうな音が出そうな雰囲気があり、実際にそういう風に使う人が特に90年代オルタナ以降増えたため、インディロックっ子の多くの人が使うようになって、今ではジャズマス使ってるとファッション扱いされることさえあるまでの存在感をシーンに持つようになった。いやーでもやっぱジャズマスやジャガーから出るビッグマフとかの音とかを視覚的に見てると、やっぱこれこそがオルタナですよ!って言いたくなる欲求に駆られちゃうのは、一体どこで刷り込まれた感性なのか…。

実際、特徴的で悪質なイモ螺子ブリッジを解決するだけで、尖りがありながらもかなりバランスいいギターになる気がする。なんかストラトみたいなのは嫌だって気持ちが刷り込まれてしまった筆者のような人間にとっては、これこそがバランスのいいトーンな気がするし、というか筆者の中で絶対視されるところまで行ってるので、ジャズマス以外のギターを買う気が全然起きないまである。壁にぶつけてもアンプを殴ってもジャック部分が陥没してもかっこいいギター。

なぜかボーカルギターの人に使われがち。一応サステインのなさがコードカッティングに向いてるとか言われるけど、単に偉大なジャズマスの先人にギタボが多いからかも。

 

・シャッフル(リズム)

3連符の2拍目を抜いたリズム、なんて言葉で書こうとすると妙に難しく、意識して聴けばなるほどと思うリズム。一定以上の速いテンポに出来ない・符割りをある程度以上細かく出来ない・フィルインがかなり限定されるなどの制約(?)を遥かに超えた個性が曲につく。曲に寄ってすげえ野暮ったくもなるしオシャレにもなる。アメリカ人の伝統的なリズムなのか昔のジャグからブルースからポップスから色々聴けるけれど、特にビーチボーイズが時々ブライアン・ウィルソンが取り憑かれたようにこのリズムの曲を量産しだすので特徴的だと思ってる。やっぱアメリカのバンドなんやなって。

 

・JC120

日本が誇る汎用型コンボアンプの名機。とりあえずこれとシングルコイルのギターとブルースドライバーがあればそこそこのクランチの音出せるでしょ(ハムは知らん)、っていう安心感がある。どこのスタジオにもライブハウスにもあるし状態も大差ない(大差が出ない?)ので安心するけど、でもライブハウスでJC2台あるところとかってなるとどうだろう。バンドのギター2人ともJCを使おうとすると難しく、結局どっちかがマーシャルとかツインリバーブとかで弾いてもらうことになるかと。

コーラスモードのとき、横のノブを幾ら回しても設定が変わらないというのは割と最近まで知らなかった…(ギタマガのJC特集で認知)。

 

 

・シンギュラリティ

2045年問題などと言うけれどその頃まだ自分生きてるかもしれんのかー。東京オリンピック並みに信じられんなー。

 

・信じる

結局のところ、何かを信じている自分を信じる力が弱まると揺らぐもの。

 

・新東名自動車道

この前車で鹿児島から東京まで行ったとき帰りに使ったけど、めちゃくちゃ走りやすいですね!制限速度上限が大きいし、車線ゆったりだし、カーブ少ないし。サービスエリアの形はちょっとキモかったけどでもコンセプトはちょっとコロニー的でわかる。日本全国ああだといいのに…。

 

【す】

・スクーラー

アートスクールの同好の士のこと。概ねバンドや木下理樹のことをネタにしてしまうし、ファンじゃない人に強く勧めたりしない(できない)が、何故か概ね全ての楽曲(廃盤等で入手困難なものまで)を把握していることが多く、なんらかのレベルが異常に高い。お世話になっています。

 

・Skeleton Liar(スケルトン・ライアー)

筆者がthe pillowsで好きな曲ベスト1の曲。10年くらいガチで。ピロウズの淡々としたメジャー調いいよね…→サビの突破力で最強。『ハイブリッド・レインボウ』の最高の焼き直しとも言われる(呼んでる)。

 

ストレイテナー

2004年より1/3アートスクール。2008年より1/2アートスクールであることは有名。この辺の世代で長く続けていて人気も高いのはすごい。意外と幅広い層から人気があって「えっお前も好きなの?」状態になることしばしば。

 

・スーサイド

スーサイドするのはポエムか妄想かブログかツイッターだけにしときなさい。現実、あとSNSでもFacebookとかではやめときなさい。

 

・スネア

ドラムセットの中の太鼓のひとつ。いくつかある太鼓の中で一番高くハリのある音がする。個人的には、これの使い方及び音の質感がドラムの中で特に重要だと思う。ロックの分野では2拍目・4拍目にスネアを入れるのが定番で、定番過ぎるために逆に忌避されたり、かと思えば普通に使われてなんか安心感が出たりする*1。上記定番パターンに軽くゴーストノート入れてもいいし、小節の終わりにフィルインを入れるのもいい。材質や構造、及びチューニングで音の鳴り方が大きく変わり、スチュアート・コープランド(The Police)のようにパンパンに貼って高い音を出す人もいれば、チューニングを緩めて更にミュートして"死んだ木"っぽい鈍さを出すリンゴ・スターやリヴォン・ヘルムのような人もいる(個人的には後者がめっちゃ好き)。多くのジャンルでドラムセットの中でも華のあるパーツだけど、リズムマシンR&BHIPHOPをする時とかはハンドクラップに地位を奪われたりもする。

 

スリジャヤワルダナプラコッテ

実は世界一長い首都名ではないらしい。昔はそう習った(気がする)のに!ちなみにこの項目名は何も見ずに書けました。名称の由来は、「スリ(聖なる)・ジャヤワルダナ(第2代大統領名)・プラ(街)・コッテ(元々の街の名前)」らしく、「そこで切るのか…」の宝庫。

 

・スロウコア・サッドコア

パンクなどと同様、音楽ジャンルに留まらず生活様式にまでかかってくる概念なのではないか。“ポストロックな人生”は意味が分からないが“スロウコアな人生”はなんとなく判る。ただ、前途有望な高校生とかが「生涯スロウコアだよねー」とか言い出したら、哀しすぎる悟りを開いてしまったかただ調子乗ってるだけか判断つきがたい。

 

【せ】

・世界はさみしさでできている

Kalan Ya Heidiというユニットに書かせてもらった拙作の曲名のひとつ。この言葉以上に言いたいことを自分は今のところ持ち合わせていないので、貧しい創作もずっとこの辺のことの変奏にしかならないんだと思う。

あと、この曲の歌詞は自分が書いたものの中でもトップクラスに好きです。

 

【そ】

・早退

みんなの夢。いつだって可笑しいほど誰もがいつも早退したくて生きるのさ。早退性理論。ホーミー早退。

 

ソニカ

軽自動車でお馴染みのダイハツが、タントがバカ売れした後に出した車。生活の道具として特化したタントと真逆に、走りに特化した仕様が当時の世間に全然受けず、3年弱で生産停止になったという薄幸さに惹かれた。ターボしか設定が無かったり、シートがセルシオと同じ?とかで、確かにかなり走れる軽。自分も青いソニカを中古で買って乗ってます。鹿児島から東京まで往復してもどうにかなった。今のところまだ輪廻の果てに飛び降りる予定はありません。。。

 

・Song 2(ソング2)

イギリスのバンド、ブラーの有名曲。アメリカでめっちゃ売れたらしい。「自分のバンドはUSインディー、まあグランジとかに影響受けててー」とか言ってるバンドの曲がどっちかというとむしろこの曲に似てる場合は何かしらの注意が必要な気がする。むしろ当時のデーモン・アルバーンとかがグランジを研究し尽くして作った「最小構成要素グランジ」なので似てしまうのは仕方ないのかもしれない。

 

【た】

タクラマカン砂漠

語感がいい。名前的に、中国領土内にあるとは思いにくいところがあり、領土の広さを感じる。

 

・ダス・ゲマイネ

太宰治の初期の作品にして最高傑作候補。青春のテキトーで軽薄な疾走感と破滅が直結し、キメッキメの比喩や自滅の底でたゆたう芸術観、ひたすら笑えるキャラ同士のやり取りや時代性を超越しすぎたメタい仕掛け、そしてそのすべてを最後ピタッと黙らせる締め方など、完璧すぎる小説。この時期の太宰作品の割に形式的な破綻が少なくするっと読めるが、しかし細部を見ると破綻の種がドロドロ脈打っているのも大きな魅力。太宰が始まったばかりの芥川賞を逃した直後の作品だが、(『道化の華』はともかく)『逆行』なんかよりも絶対こっちだろ、これに取らせろよ!って思う作品。

 

・タム

ドラムセットの太鼓のうち、ボンとかポンとか鳴る部分。スネアほど高くなくキックほど低くない。一番低い音のする、スネアと同じ感じで置くタムはフロアタムという。ロックに関して言えば、まずこれをハイハットやライドのように連打するかしないかで大きく分かれ、更にフィルインの時に使用するかどうかで分かれる。連打するスタイルだとサウンドの重心がグッと下がりワイルドな感じが出る。ワイルドさも、ルーズな感じにするかスピーディーで高機動な感じにするかでまた変わってくる。フィルインの場合はこれをどれだけ美味しく入れ込めるかにセンスが出る。リンゴ・スターはタムを加えたフィルインの天才で、彼の得意なバタバタモタり気味なフィルインは超多くの方々に親しまれ、時折モロにそれっぽさが出てるフィルインを見つけては、これは狙ってやってるんだろうかそれとも王道だからたまたまなのか…などと考えたりすることがある。

 

・誰も知らぬ

太宰治の中期の短編小説のひとつで、こっちは太宰という作家の主観とは遠く離れた、大正時代の良家のお嬢さんのちょっとした事件を描いた作品。太宰的な破綻要素がストーリー的にも形式的にも少ないが、ひとつだけ、ある少女の小さな破綻(しかも結局破綻しない)を目的地に徐々に、終いには文字どおり“疾走”していくストーリーは大正ロマンとしてあまりに甘酸っぱく完璧で、しかもそれを語る視点の存在がまた時間軸をどうしようもなく感じさせてくゥーってなるのでおすすめ。

 

【ち】

・チルアウト

この概念がいまいち実感できないのは、人生が常時スロウコア・サッドコア気味だからかもしれない。

 

・ちんぽ

英語の「dick」と日本語の「ちんぽ」の間の性質の差異を考えると、両国の根源的な性質が見えてくるのではないだろうか。

 

【に】

西鉄大牟田

福岡市天神〜大牟田市を結ぶ私鉄の路線。この電車で行く方法が最も福岡市天神の大都会感を味わえる。福岡市に入ってから、大橋辺りから駅が天神に近づくに連れて周りの建物が大きくなっていく具合、薬院駅まできて「この後まださらに駅が…?」からの天神駅でソラリアビルに吸い込まれていく感覚は、大都会天神が最も大都会として輝く瞬間である。

 

【は】

・パーカー
防寒着。うちの一番暖かい服装は昆虫キッズのパーカーです。

 

ハイハット

ドラムセットのひとつでシンバルの一種。2枚を重ねてあって、足で閉じたり開いたりできて、開いてるとシャーンと鳴って、閉じてるとチキチキと鳴って、オープンで鳴らして閉じるとシャッて鳴る。ロックの世界では8分か16分かはともかく使用している間は叩き続けるのがオーソドックスだけど、ここの記事によると2017年現在でそのように使用するというのはどうも現代のR&B等に目配りできていない、よろしくない行為となるらしい。しゃらくせえ。実際ハイハットの使い方で楽曲のリズムの取り方が大きく変わってきたりもするから、大切な楽器のひとつ。スネアとキック合わせて3点とか言ったりもする。たまにはハイハットを一切叩かない曲なんかも面白いと思うけどそういうのって滅多に見かけない。あとクローズハイハットにエコーをかけると時々感動的な響きがして感動する。

 

・How To Go(はう・とぅー・ごー)

くるりの楽曲〔要出典〕。【Between Days】を参照。

 

・Happy Valley Rice Shower

北海道は旭川に本拠を置く、たびけんさんと彼を慕うっぽい人たちによって構成されたギターロック/シューゲイザーバンド。本当にバンドになって活動してるのがとても嬉しいし土日に札幌でライブするようだったら多少の休みをとって観に行きたい。何気に彼の作るトラックは全部彼の曲だなー、って感じが強くて、ギターロックでそれってとても強みなんで羨ましい。フリーダウンロードな楽曲はこちらから。HVRSはいいぞ。

 

ハンターハンターをネカフェで読み返す行為

こう書いて「最上級の時間の浪費」と読みます。ヨークシン編以降の話の組み方の複雑さと世界観と、それらを処理し解決するネーム力がホントハンパないから何度読んでも溜息出るし結果ネカフェに払う額が増える増える…。

 

【ひ】

・ビッグマフ

 その昔、ドイツ出身のイギリス貴族にヴォルフガング・ビッグマフ伯爵という人物がおり、彼は海洋帝国となりつつある当時のイギリスにおいて屈指の冒険家・侵略者として名を挙げた。彼自身はニューヨーク近海にて戦艦の大砲の暴発に巻き込まれてその波乱に満ちた人生の最期を迎えることとなったが、その後彼の莫大な資産がニューヨーク市に寄贈され、その一部を利用してエレクトロ・ハーモニクス社が作られたことは有名である。
       民明書房刊『銃・病原菌・ファズ』より

 元々ファズという楽器はトランペットの音をギターで再現するために作られたが、ビッグマフは強烈な音の壁を作り出す道具としてしばしば用いられる。その用途を考えるに、これはATフィールドを先取りした画期的な発明であり、マイク・マシューズはエヴァンゲリオンの重要な元ネタのひとつとされるし、実際にエヴァンゲリオンには標準装備されている。
 その由来からか効果からか、ギタリスト諸兄からはロマンの結晶のように見られており、たとえ普通にマーシャルアンプとかで歪ませた方が絶対にいい場面でも、ビッグマフを踏まずにはやってられない・気分が入らない、というギタリストも多い。ビッグマフを踏んでいるときだけが青春だったというギタリスト諸兄に敬礼を。
 また、その長い歴史の中で公式的にも様々なバリエーションがあり(ラムズヘッドやシヴィルウォーなどが特に有名か)、エレクトロ・ハーモニクス社以外のメーカーもビッグマフタイプのファズを多く出している。世界にどれだけの種類のビッグマフやその亜種があるか筆者は知らないが、それらの中でもナインボルト・ペダルズの『FISHING IS AS FUN AS FUZZ』はその値段と音のコスパがかなり最高だと思われる(最近買った。7,800円!やすい!)。

・ビッグママ
日本のバンド。聴いたことがないからよく分からないが、大いなる母を求めていることがそのバンド名から伺われ、転じてバブみの単位を表すときに使われる。

・ビッグマン
焼酎。また近年ではパーカッション楽器としても知られる。著名な演奏者はZAZEN BOYS吉兼聡氏。参考動画

・ビックリカメラ
このような単語を検索してもそれらしいものは出てこない。おそらく、ビックカメラ、もしくはドッキリカメラの誤記ではないかと思われる。

びっくりドンキー
ハンバーグ屋さん。ドンキホーテとは特に資本関係はないらしい。また、運営する会社は株式会社アレフというが、これまた某宗教団体とは関係がない。プレートにプチトマトがつく辺りが筆者にとってネックとなっている。

 

・Between Days

Red House Paintersの名曲。重厚感のある枯れたバンドサウンドは最高だけど、でもこの曲RHPでも、マーク・コズレックの歴史全体で見てもなんか浮いてないですか?浮いてるもんだから収録アルバムの『Old Ramon』はこの曲が終わると山場終わった感がしちゃうし、またリリースの数年後にくるりに『How To Go』でまんま持っていかれる。

 

Beyoncé(ビヨンセ

この世界に「やーいお前の母ちゃんビヨンセー」とか「お前の母ちゃん元デスチャー」とか言われる可能性のある子どもがいると思うと面白いですね。

 

【ふ】

フォネティックコード

いわゆる日本語で言うところの「“あ”は朝日のあ」みたいなのの英語版があるという話。特に聞き間違えが大損害に繋がる軍事関係で使用されるとかで、そういう映画やゲームとかに愛着ある人は結構普通に知ってるのかも。しかし自分みたいにWilcoの『Yankee Hotel Foxtrot』経由で知った人もそこそこの数いるはずだ…。

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Sが「Sierra」とか全然経緯がわからん。いくらでもSの単語あったやろうに。っていうかこうして見るとやけに人名が多いっすね。

 

・ブラックアウト

2018年の北海道地震において発生した停電のことを何故か今回急にこういう風に言い出したことにより、日本で広く言葉狩りされつつある単語。配慮というのは難しいですね。BlackoutじゃなくてComaならいいんですかね。

ちなみに「ステイション・ブラックアウト」というどことなくデヴィッド・ボウイを感じさせるようなよりカッコいい語句もあるらしいけど、こっちはもっとシャレにならんかったので流石に使う気になれないですね…病名といい、どうして問題ごとの英単語にはかっこいい響きのものが多いんだろう*2

 

・BD-2(ブルースドライバー)

ことギターの世界においてはRPGでいうところのどうのつるぎやミスリルソードで最後まで戦っていけることを身を以て証明するエフェクターのひとつ。どこでも買えるくせにそれっぽいジャキッとした歪みになる。むしろ所謂ロキノン界ではこれのモディファイ辺りが最強装備になりかねないし、モディファイもどことなくFF7のバハムートがどんどん強くなる感じに似ている。曲名に使うほどthe pillowsゲキ押しのはずなのに山中さわおはわざわざLine6の重そうな歪みマルチのTube Driveなるものをメインの歪みにしていて何がしたいのかよく分からない。

 

【へ】

・Pet Sounds(ペット・サウンズ)

ビーチボーイズの1966年のアルバムにして世界一美しいかもしれないアルバム。このアルバムを美しいと思っちゃった時点で貴方の所謂体育会系方面な人生の発展は無理ではないだろうか。『You Still Believe In Me』の「I wanna cry」のところとその後の展開でグッとこない人はもうアレだよって時々疲れてるとき思ってしまうくらいすばらしい。これに限らずビーチボーイズ聴いてるとリバーブ感って超大事だなーと思う。

 

【ほ】

・放蕩息子の迷走

筆者がやってた前の前の前くらいのブログ。書いてた記事数は一番多いのか。学生の頃だったので時間がたっぷりあった模様。今読み返すと恥ずかしくて死ねる部分が多々あるけれどもしかし意外と検索で出てくることがあるのでこわい。やってること自体は今と大して変わっていないかもしれないけども。

 

・放蕩息子の迷走part2

筆者がやっていた前の前くらいのブログ。すぐにやめた。なんだったんだろう…どこのプロバイダだったかさえ忘れた…。

 

【ま】

松屋
出先で朝食を摂るときまず挙がる選択肢のひとつ。
400円でソーセージ定食(ソーセージ、サラダ、目玉焼きに牛皿)が食べれることは非常に、非常に大きい。ご飯がお替わりできるとはいえ同価格帯のやよい軒の朝食メニューをおかずの豊富さ(あと調味料の多さ)で圧倒している。

甘いものが食べたいときの一番の候補はミスタードーナツ

 

マンドリン

ウクレレとは違う楽器だと認識してるけど、正直目を瞑って聴き比べられるか自信はない。あと調べてたら190万のマンドリンとかもあるようで、マンドリンで車が買える!

 

【み】
ミスタードーナツ
出先で朝食を摂るときにまず挙がる選択肢のひとつ。
  ・朝に甘いもの食べてコーヒー飲んでパソコンとか開いて作業したい。
 →・ベローチェがベストだが店が多くないのと人が多すぎ。
 →・ドトールは甘い方面のパンがない。
 →・スタバは行かないし高い。他のコーヒー屋は知らない。
 ⇒ミスドだ!
塩気のものが食べたいときの一番の候補は松屋

 

【や】

・やめどき

色々と分からないことが多い。スパッと切り替えて生きていける人たちのこともよく分からない。色々あるんだろうなあということだけ思う。

 

・Yankee Hotel Foxtrot(ヤンキーホテルフォックストロット)

Wilcoの2002年リリースのアルバムにしてもしかしたら世界一素晴らしいかもしれないアルバム。どのくらい寄与したのかよく分からんけどジム・オルークは今作に関わったというだけで超絶にアレ。これをオルタナカントリーの入り口にしてしまうと本来そう呼ばれる作品を聴いたときに「これただのカントリーやん…」ってなってしまい困る。ポストロックとも、スロウコアとも、オルタナフォークとも被るようでそれらのどれかではない、絶妙に形容しがたい立ち位置と、隙あらば空間から滲み出してくるノイズがダークカントリーの妙味を放ちまくってる。

 

【ゆ】

雪風

スピッツの『雪風』リリースを「卑劣!艦これ人気に便乗!苦情殺到、待ったナシ!!!」って思ってたら思いのほか歌詞が近年に無く生死の狭間ってる素晴らしい歌詞で、そこに艦これのげっ歯類の史実とオーバーラップした絶妙な儚さが乗ってなんかすげえ物悲しくも愛しい世界観が醸造されてしまった。

 

【ら】

・ライドシンバル

ドラムセットのうちリンリンリンって鳴らす部分。シンバルを刻む場合、概ねハイハットかこれのどちらかを連打することになるけれど、これの重要なところは、ハイハットで刻む箇所とライドシンバルで刻む箇所で、楽曲の構成がガチッと左右されるところ。ハイハットとこれの切り替えが鮮やかに決まるかは曲構成の組み方に懸かってくるので、個人的にはバンド一般の中で、ドラムは曲構成に一番影響のあるパートだと思ってる。ライドシンバルを16分で連打するのはハイハットと較べて開放感がある感じがするので、ハイハットと印象が全然異なる。


・懶惰の歌留多(らんだのかるた)
太宰治によって、彼の初期と中期の間頃に書かれた小説。タイトルのとおり、いろはの順番でそれぞれの小話というか作者の妄想というかが綴られていく様は基本的にユニークで、そこにさっと鮮やかな酷薄さを忍ばせる手腕は、彼のどん底期においてもその力量を存分に表している。
この辞書も、じつはこの小説とおなじ形式で、各項目ごとにちょっとした小話を挟む形で書こうかと当初思ったりもしたのだけれど、そうすると絶対に挫折すると思われてやめることにした。

 

【り】

リズムギター

リードギターじゃない方のギター、コードカッティングやリフ等でリズムを担うギター、というのが元々の意味だろうけれど、ボーカル兼ギターの人は大体多かれ少なかれこの役割を担うことになると思う(歌いながらリードフレーズ弾くとか変態的だしやこわい…)。

世の中のギター情報はかなりリードギター用に偏っていて、エフェクター選び等でもリードギターに較べて何が必要か明確じゃない感じがする。勿論何を使ってどんなことするかで必要な音は違うけども、ややジャキっとしたクランチな音でコードカッティングするだけならブルースドライバー1個あればひとまずはできる気もする(ブルースドライバーの有用性はボリュームの追従性とか何とかよりもむしろここだと思う)。あとは単にコード弾くだけの動作でどんな音を出すのかは弾き手のイメージ次第。このときハッタリかませられるエフェクターには飛び道具的要素が求められたりもする。

リードギターに単音弾かせるなら必然的に面的な音はリズムギターが負う訳だし、そうなるとかなり大事な気もしてくる。

 

【れ】

・レモンティー

レモンティーのことを、この世で一番美味しい飲み物だとずっと思ってきたのだけれど、最近気付いたのが、それが午後の紅茶とかリプトンとか、そういうのを指してたっていうこと。

それはもう結構にびっくりして、あーそういえばちゃんと淹れたレモンティーって飲んだことないな、自分人生狭い範囲でしか生きれてないな…と深い溜息を人知れず密かに吐いたのですが、それももう昔の話。今ではコーヒーショップで長時間居座るときに、体調が悪くてコーヒーが飲めない(コーヒーの項を参照)ときに代わりに飲むものとしてアイスレモンティーは定着している。レモンと紅茶のダブルでクリーンな感じが爽やかにクールに身体を駆け抜けていき、そして打ち拉がれていた身体が少し軽くなったところで、また都会の喧噪とかそういうのに飛び込んでいくのである。

それにしても、手軽に買える飲み物として、午後ティーやリプトンのレモンティーは最高の存在だと思っているのですが。

 

【わ】

・#私を構成する9枚

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「9枚だけで構成されてる訳ないだろ」とか「お前を構成してるんは水と肉と血と自意識だろカス」とか思ったりしますが、ひとまずは上の9枚です(2017.2.13並感)。

 

思いついたときに随時更新。。。

*1:お前らのことだよRadiohead

*2:筆者が中二病なだけかもしれない