このアカウントは@YstmOkzk によって作られた、いいなー素敵だなーと思った歌詞を投稿するbotです。随時追加していきます。一応洋邦問わずですが洋楽の場合翻訳は@YstmOkzk が行なっています。 — 素敵な歌詞bot (@bot_suteki_kasi) August 31, 2019 2019年の…
随時更新する辞典です。思いつきで随時更新されます(します)。 こういうの続けられないからなー自分。頑張ろう…。 (最終更新:2021.9.12 13:21) 新着更新項目:過度の期待、寡聞にして聞かない、ことば、月見(食べ物)、割れ物
最近このブログは解散とか人死にとかでしかろくに記事を書いてないんじゃないかと思うけども、これは年を取って自分が憧れるようなより上の年の人たちが活動を止めたりこの世を離れたりするような流れに入ったからなのか。なら人生って切ないなって思うけど…
思えば自分がthe pillowsのライブに行ったのは多分1回だけで、そういう意味ではさほどファンじゃないのかもしれないなんてことも少し思わないでもないけども、なんとなく「BUSTERS!」みたいなノリはあんまり好きじゃなかった気もしないでもないけども、でも…
解散してしまったthe pillowsの好きな曲を35曲並べてレビューする企画、この記事を“後半”として35曲選曲したうちの残り25曲を一気に書きたかったけど、3月忙しすぎて疲れ切ってて10曲しか書けなかったので、今回は“中編”となります。ふがいない限り…。『バビ…
去年の10月にミツメの実質解散*1記事を書いたばかりな気がしてたのにthe pillowsまで解散してしまうのか…35年以上の長きに渡る活動、お疲れ様でした。 pillows.jp なんとなく40周年とかのタイミングで束の間の再結成とかを少し期待込みで予想してもしまうけ…
年があけたけど2024年の所謂年間ベスト的なものをやります。25枚選んで、順位を一応つけてますが、正直母数はそんな多くないです。 2024年は仕事がともかく忙しかったり体調などを崩しがちだったりで全然上手くいかなかった1年で、世間を見ても良くなさすぎ…
1980年代のPrinceといえば、ファンクとかR&Bとかいう領域を超えて、時代のポップスターの一人として、Michael Jacksonのライバル的なポジション*1として絶大な人気を誇り、一方で前人未到の表現領域を切り開いていた挑戦者としての存在感が一番高かった時代…
声というのは基本的に、声質や歌い方に無限の個人差が生じる、究極的にこの世にその人その人の持つひとつしか存在しない楽器であり、また歌なりラップなりをするのであれば多くの場合言葉を生じ、すなわちある程度意味を生じさせるというその一点において他…
長い日々も 終わるとは 頭のどこか 知りながら 『取り憑かれて』ミツメより一部引用 h ミツメは2024年9月30日をもって活動を休止しました。今後は各メンバーがそれぞれソロやサポート等での活動をしていきます。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたしま…
最初はひとつの記事として書こうとしてたBlankey Jet City30曲プレイリストの記事ですが、今回でようやく最後となります*1。選曲も曲順もひとつの記事として書こうとしてた時から変わらず、これから書く最後の10曲は、とりわけ筆者がこのバンドのどの辺の作…
記事が長くなることが予想されたので3分割してしまったところ、サムネ画像に困ってしまう問題が発生し、今回は一連の記事で取り扱わないことになってしまったシングルのジャケットを並べて凌ぐことにしました。短冊形シングルって普通サイズのCDとジャケット…
BLANKEY JET CITY(以下“BJC”)のシングルやベスト盤含む公式リリース作品ほぼ全作品*1が2024年7月28日にサブスク解禁され、この、1990年代に活躍し広範な影響を与えた日本のバンドに触れることがグッと容易になりました。 一方で、世の中これだけ様々な音楽…
確か7月17日くらいに弊ブログが100万PVを達成したようです。サムネは今日(7/21)時点のもの。 嬉しいような、結構時間がかかってしまってたような。最近精神がたるんでてあまり書けてなかったのもあって、でも今年に入って何も書いてない時でも前よりもPV伸び…
songwhip.com 2004年の振り返り年間ベスト記事を書いてる時に、そういえばこのミニアルバムも2004年リリースだから20周年かあ、と気づき、それでこの前ライブを観たらこの作品の表題曲を相変わらず演奏してたりしたこともあって、また弊ブログの当該作品や次…
一個前の記事で2004年のアルバムを扱ったことだし、以前から書こうとして準備してたりもしたので、予定どおり、今回はこういう内容のものです。思いの外時間がかかってしまいました…。 あまり個人的な思い出になりすぎないように(しかし大事なところはそうい…
songwhip.com 2024年3月15日、大阪でWilcoのライブを観ました。ひたすらに凄すぎる演奏と歌と楽曲とアレンジとが繰り返され続け、終わってしまう頃にはすっかり呆けてしまうほどだったように思いますが、そんな久方ぶりの来日公演においてとりわけ目立ってい…
最近なぜか急にPrinceをよく聴くようになって*1、これまでの人生でもここまでPrinceばっかり聴いてることもなかったので、今回のはその勢いで書くもののひとつです。 Prince、ジャンルはファンクとかR&Bとかだと見なす人が大半だろうと思われますが、多くの…
何このサムネ…?*1 続きです。作ったリストを聴き返してて「あれっ、これコーラスじゃなくね…?フェイザーじゃね…?」「ディレイじゃね…?」などとなるたびに楽曲を入れ替え続けてきたこのシリーズも一旦終わり。最後までコーラス漬けな記事になったと思いま…
今回はコーラスについて書きますが、コーラスって単語もまたいろんな音楽的意味があってややこしく、みんなで合唱とかハーモニーするとかのコーラスもあるし、曲展開をAメロ・サビと言わずにヴァース・コーラスって言う用法もあるし、なんか日本だけなのか歌…
この手の記事はいつもサムネ画像をどうするか悩む…今回はもういいやって感じで25枚のジャケットそのまま出し。 2023年はとっくに終わり、新年早々地震に空港の衝突事故にと全然おめでたくないことばかり起きている状況ですが、この2023年中に書きそびれたも…
前期について書いたので、今度は後期について書きます。本当に便利な時期にバンド名が小文字表記から多文字表記に変わったもんだ。具体的には1998年の『G.W.D』*1から2023年の最終作『エレクトリック・サーカス』までの作品を後期とします。 前期であるとこ…
チバユウスケが死んでしまって、悲しいとか何とかよりも「あっ、死んでしまったんだな」みたいなぼんやりした感覚だけあって、何とはなしにとりあえず彼の代表バンドであろうthee michelle gun elephantを聴き返してたら、前期と後期で好きな曲を集めたプレ…
前回の記事で、サブスクがついに解禁されたThe Roosters(z)の全スタジオ“アルバム”についてレビューしましたが、今回解禁されたもののうち唯一(唯二?)アルバムではないけども解禁された作品があります。今回はそれらについての話です。どちらも1982年にひ…
祝・The Roosters(z)全スタジオアルバム(+α)サブスク解禁! ということで今回は、そんな解禁されたオリジナルスタジオ“アルバム”全10作品を順番に見ていく記事です。タイミング! ちなみに、今回のサブスク解禁は相当に悲願な出来事で、その辺の様々に困難だ…
songwhip.com ART-SCHOOL全作全曲レビュー、2023年現在ではこれが最後にして最新の作品になります。6月にリリースされたこの作品は昨年の4曲入りシングル『Just Kids e.p.』に続く作品で、フルアルバムとしては2019年の『In Colors』から3年ぶり、通算10枚…
songwhip.com ライブ前に完結させたいとの思いでにわかに再開したART-SCHOOL関係全作全曲レビュー、今回は2016年の、通算8枚目になるフルアルバムである本作になります。メジャーレーベルを離れて自主レーベル“Warszawa”からリリースされた本作、ジャケット…
songwhip.com ART-SCHOOL関係の(ほぼ)全作品全曲レビュー、あとアルバム3枚で完結します*1が、今度のライブまでに全部終わらせたかった気持ちもあり、やや慌てつつも、今回はこの通算7枚目となる11曲入りフルアルバムについてレビューしていきます。現在ま…
サムネ画像は今回は熱海です。2回ほど行ったことあるけど1回は車で行って大変な渋滞で死にそうになりました…。 年代ごとに夏の楽曲に触れていくシリーズを長々とやってきましたが、今回は個人的にはクライマックス感のある2000年代です。この一連の記事を書…
一個前に書いたスピッツの同種の記事で味を占めたので、今回は同じくサニーデイ・サービスの夏にまつわる歌を集めました。予想はしていたけども、スピッツ以上にサクサクと曲が集まり、20曲のチョイスということになりました。 一個前のスピッツの夏の記事は…