ブンゲイブ・ケイオンガクブ

本を読まない文芸部員と楽器を練習しない軽音楽部員のような感じのブログ。適当な創作・レビュー等々。

【随時更新】辞典

随時更新する辞典です。思いつきで随時更新されます(します)。

こういうの続けられないからなー自分。頑張ろう…。

(最終更新:2017.7.10 7:21)

新着更新項目(←怪しい日本語だ…):アメリカーナ、シャッフル(リズム)、早退

続きを読む

2017年上半期の好きなアルバム

Twitterの方でのタグを誤用してやってきた標記内容のツイートのまとめ+若干の追補です。順位はなく、アルファベット順に並べていきます。ほぼ聴いた新譜全部という感じですが…。

25枚+シングル1枚ほどあります。各タイトルのリンクはAmazonに、下の曲名のリンクはYouTubeに繋がります。

 

続きを読む

2002年のアルバム20枚(後編 ※1位のみ別記事)

f:id:ystmokzk:20170430151101j:plain

結構前になってしまった前回からの続きです。

ystmokzk.hatenablog.jp

正直間が開きすぎて何枚か入れ替わってしまいましたが…2002年1位はいったい何キー・ホテル・フォックストロットなんでしょうか?というか、1位は別記事にしますので、今回は2位までを書きます。

 

続きを読む

『A Moon Shaped Pool』Radiohead(2016年の好きなアルバムベスト30枚:1位)

1位これです。

続きを読む

2016年の好きなアルバムベスト30枚(30位→2位)

先日(けっこう前!)投稿した2002年ベストも終わらないうちに2016年が終わりかけていて、それで慌てて、というわけでもないけれど、毎年させてもらってるこの1年で聴いた音楽の備忘録的なものをします。例年は2回くらいに分けて投稿してますが、今回は30位から2位までを一気に以下でアップします。なので記事が無駄に長いですが、お時間の許される方はご覧下さい。(1位は特に長くなるので隔離します)

ベスト30と言っても、分母が少なく、特に洋楽に関しては手元のitunesに入ってる作品はあと3、4枚くらいを残して出し切ってしまっているのでは…。「もしかして、洋楽ちゃんと聴いてる感を出すために無理矢理ランクインさせてないか」という不安も無くはないですが。

 

続きを読む

2002年のアルバム20枚(前編)

この前、何に気もなしにこんなことをツイートしました。

折角選んだので、ここで発表します。

ちなみに2002年頃は自分はまだ音楽を聴くようにはなっていなかったような気がします。どうだったかなあ。ツタヤとかで邦楽のメジャーどころのCDとかを借りて聴くようにはなっていたっけな?確か2004年頃にはブライアン・ウイルソンの『Smile』をそのバックグラウンドをある程度理解した上で新譜として買ってたので、洋楽含めて広く聴こうとし始めたのはこの年か次の年かもしれない。

何にせよ、今から挙げる2002年の20枚は、決して当時の自分が聴いていた20枚ではなく、今、今日の自分の立場からテキトーに選んだ20枚だということです。最近知ったものさえある。ただ、当時聴いていたものも無い訳ではないし、また案外人間の記憶やその把握能力はテキトーなもので、後追いでその年の作品を聴いて「この年は確かにそんな年だったのだなあ」なんてことを思ったりするかもしれない。

まあ何はともかく、何の意味があるかはともかく、以下が最近好きな2002年リリースのアルバム20枚です。順番はとりあえずのランキング的なやつ。気楽に読み散してください。思いのほか長くなりすぎて前編・後編に分割するハメになったけど。

 

続きを読む

ART-SCHOOLのB面集、これは聴いておきたい!20選【後編】

前編分を投稿しましたところ多数のファボ・リツイートいただきありがとうございました。ここまで自分のブログ記事がもてはやされたの人生でかつてなかったので嬉しかったです。後半も頑張ります。

 

という訳で後半です。はじめる前に一応、幾つか断りを入れておきますが。

  • 木下氏のみ敬称略にしております。特に深い意味はありません。
  • 誰からも指摘がなかったので自分で言いますが、この記事は敬愛する音楽評論家・田中宗一郎氏がこの夏のレディオヘッドのライブに宛てて書いた「2016年夏のレディオヘッドを120%楽しむために」シリーズを参考に、というか半ばパクって書いてます。

thesignmagazine.com

thesignmagazine.com

thesignmagazine.com

  • 上記のこれら、レディオヘッドをよく知らない人向けのようでありながら、かなりのファンが読んでも壮絶に面白いテキストになっていて、そこそこのファンの自分もサマソニ東京でレディヘを見る前及び見た後の帰りの新幹線*1の中で何度も読み返しました。
  • 自分も似たようなテイストで、アートスクールをよう知らん人から大概なことまで知ってる人まで面白く読めるよう努めたかったんですが、上記レディへ記事ほどのことは全然ありませんね。やはり歴戦のプロはすごい。
  • このとおり、若干しょげてますが、それでも後編です。よろしくお願いします。
  • 各曲にB面集に収録される確率を載せていますが、この数字の正確な根拠はどこにもありません。何か統計的なものがあるのではと勘繰っても全く無駄。
  • 知らない人にこれらの曲を知ってほしい、という目的はでも、上記レディへ記事と違って試聴できる動画がある訳でもないから無理だなあ(笑)たまにYouTubeニコニコ動画にレア曲が載ってたり、あと東芝EMI以外の時期はitunes storeでも試聴できるので、万が一興味が沸いたらそちらをどうぞ。

 

*1:飛行機ではなく!この辺りの事情はサマソニ体験記を書く予定なのでそちらで面白おかしく触れます

続きを読む